身近なニュース


9月23日(月)虫供養

愛知県指定の無形民俗文化財である「知多の虫供養行事」の、東浦五ケ村虫供養行事が藤江の安徳寺にて行わました。

 いつも秋分の日に行われていますが、虫供養という言葉自体が生活からかけ離れたものになってしまいました。

 自然を敬い収穫を喜び合うという、基本的なことを考えると、小学3年生くらいにはこの虫供養にお参りすることは大切ではないかと思います。

 学校教育として難しいのであれば、コミニュティーとしての活動にしてはどうか! と思います。

9月18日(水) 老中水野様御成~り~

 9月14日~10月13日の間、うのはな館にて見出しのミニ企画展が開催されています。

 江戸時代、大名になった水野家と氏寺乾坤院とのつながりを、残された古文書を通して紹介しています。水野氏は家康の母親の一族であることから、大名や旗本として幕府の要職につき、15代続いた徳川幕府を支えてきました。その中でも老中を7人も輩出しています、その一人である駿河沼津藩主の水野忠成が乾坤院に立ち寄りました。その時の模様を文書や絵で紹介しています。細部の写真はオープンにできないため、ぜひ一度足を運んでみてください。

9月7日(土) 東浦吹奏楽団ファミリーコンサート開催

 音楽好きの皆さんの東浦吹奏楽団が、初めてコンサートを開きました。このグループは知らなかったのですが、東海TVのスイッチで高井アナが生路コミセンで練習中のみなさんを訪問しました。

そして、今回のコンサートを知り友と一緒に出掛けました。

 

 メンバーは10代~70代の49人で2002年に活動をはじめ、今は年に10件ほどの訪問演奏会を行っているそうです。メンパーは胸に音符記号の桃色のTシャツ姿で登場し、とてもフランクに楽しむことが出来ました。

8月22日(木)     東海TV「スイッチ」

高井アナ町内の弘法道を歩いてお参り

 飛騨街道を歩くに続き、知多半島の弘法道を歩いて新四国88か所のお参りをしている......要所要所で立ち寄り、地元のお店屋さんやすばらしい

素晴らしい歴史に触れたりと、なかなか楽しい番組です。

 この8月からは東浦に入り、村木神社に立ち寄ったり、入海神社に立ち寄ったり、緒川城跡に立ち寄っています。時には地元の人たちとのお喋りもあって、なかなか楽しい番組になっています。

これまでにテレビ画面を撮った写真で、町内の模様をまとめてみました。

7月27日(土) 茅の輪くぐり

 27日午後7時30分から伊久智神社で、茅の輪くぐり(夏越祓)の神事が行われました。暑い夏に向かう時にあたり、茅の輪をくぐることで病気や災難を清め祓うものです。今と違い自然災害や病気といった災難に対し、人々は神様におすがりしたことが、今に伝わっていると思います。昔からの言伝え、風習が時代の変化とともになくなったり、変化しています。少し寂しい気もしますが、生活が変わることで当然なことかもしれません。

しかし、そうしたことで地域のつながりも薄れ、人と人の交流もなくなってきたと思います。

 

神楽の皆さん            神職を先頭に茅の輪くぐり

 

7月7日(日) 生路の「郷中のまちなみ」景観調査

 7日午前、生路の「郷中のまちなみ」の景観調査が行われました。今回は4か所の重点地区のうち、緒川の「屋敷のまちなみ」と明徳寺川を軸とする「根」と「狭間」の景観調査につづき行われました。この後は森岡の「ぶどう畑」の景観調査も予定されています。

 メンバーは名城大学の海道先生・米澤先生と学生13名、都市計画課の担当者のみなさん。始めにふるさとガイドから生路の村がとても古い歴史があること、特に「生路の三白」は欠かせないことを説明しました。

その後コミセンから、2グループで弘法道の丁石を確かめながら、体育館辺りまで行きました。その途中・帰りにけいこ部屋、常照寺、生路井、神後院、伊久智神社など案内しました。

 先生の専門は、海道先生は都市計画、米澤先生は建築と言うことです。メンバーの学生たちはデジタルの計測器を持参しており、この後道幅をミリ単位で計測したり、道の勾配を測定して細かなデーターをとるということでした。

7月5日(金) ナカセ農園のミニトマト

 町内ではすでに評判の高い「ナカセ農園」を見学しました。

緒川から森岡へ向かう国道のバイパスを走ると、左手田んぼの中に白い建物が目に入ります。

遠くから見るのと違い、中へ入るとその大きさにびっくりします。

 当たり前ですが周り一面はトマトのジャングルを思わせます。

土を使わず水耕栽培で、写真左の中央の白い部分が水と肥料の入った箱です。これだけの量を栽培していると収穫するのも一苦労と思われます。細い紐に巻き付けて一本立ちのトマトはどんどん上へ延びるので、高い所の収穫は全体を下へ下げるそうです。

 それにしてもトマトだらけの林

                   は圧巻です。

5月18日(土) 東浦の良いところをもっと情報発信しよう!

 18日に開催された「於大市東浦セミナー」で、東浦の歴史や文化と於大のみちの八重桜を、もっともっと情報発信しよう!! というテーマで東浦ふるさとガイド協会を代表してお話しました。

 ★お話した内容

1.歴史や文化の素晴らしさをもつともっと知ってもらおう

 ①織田信長が初めて鉄砲を使った村木砦の戦い

 ②於大の方が緒川城で生まれる

 ③水野家は家康を助けて、徳川幕府を支えた

 ④日本一だつた「生路の三白」...生道塩、白砂糖、白木綿

 ⑤五箇村虫供養行事、だんつくetc

 ⑥二人の国文学者を輩出

2.他にはない八重桜の並木をもっとアピールしよう

 ①東海地方一の八重桜の並木

 ②於大のみちの維持に、住民参加の仕組みを

3.これらの情報発信をどのようにするか!!

 ①宵祭り、於大姫行列、八重桜まつりのセットが「於大まつり」

 ②「於大の方と八重桜の里 東浦」をキャッチコピーに!!

 会場の勤労福祉会館研修室1の会場は、多くの皆さんに聴講していただき一杯になりました。みなさまありがとうございました!

 

4月21日(日)      於大公園で「スプリングコンサート」

 於大公園の「このはな館」において、ハーモニカとオカリナ・ハープによるスプリングコンサートが開かれました。主催は東浦メイプルハーモニカーです。ひごろは福祉施設などでハーモニカ演奏を披露されているボランティア団体です。

 友人と一緒に初めて参加しました、特にハープの演奏は聞いたことがなくてどんなものか興味がありました。でも、ハーモニカで懐かしい曲を聞くと心躍るような気持ちになりますが、ハープは聞きなれていないこともあり、あまり感動しませんでした。そして、オカリナの演奏は力強さを感じました。ひごろ音楽とは縁遠い暮らしなので、今日はとても楽しい気持ちになりました。これが音楽の力でしょうか。

東浦メープルハーモニカの演奏       オカリナデュオ「このはなーず」の演奏

 

4月19日(金) 於大のみち「八重桜が満開です!!」

 於大まつりが終わりましたら、於大のみちの八重桜が満開になっています。祭りの時となかなかマツチングしないところが歯がゆいですね。

しかし、今日も町外の人たちがたくさん訪れてくれました。どちらからですかと聞くと、半田、武豊、名古屋,日進、刈谷の人たちで、ご夫婦で来られる方、グループでわいわい言いながら楽しむ人たちでした。

 八重桜の中でも、キクザクラは花びらが300枚以上もありますと説明すると、みなさんいちように驚いていました。のんびりと田園の散歩を楽しみ、八重桜を愛でる幸せを感じたことと思います。

4月18日(木) 火縄銃展

 4月13日から郷土資料館にて火縄銃展が開催されています。大きな長篠合戦図屏風が壁一面に掲示され、それはそれは見事なものです。入館すると正面には、鎧武者が火縄銃を撃つこれも大きなパネルが圧巻です。新城市設楽原歴史資料館の協力を得て、数々の火縄銃が展示されています。

 東浦は森岡で、村木砦の戦いが天文23年(1554)にあった地です。この時、織田信長は戦で初めて鉄砲を使ったとされています。当時のことを想いながらぜひ一度見学されることをお勧めします。

 

4月13日(土)    第26回 於大まつり

   今年で26回を数える於大まつりは、晴天に恵まれて大勢の人が祭りを楽しみました。前日の宵祭りでは、竹灯籠の会のみなさんによる手作りの竹灯籠1800本と1000個の瓶キャンドルが、於大のみちと咲き始めた八重桜を映し出して、とてもロマンチックで幻想的でした。

 それに今年は商工会の皆さんによる提灯行列だけでなく、灯篭流しが行われました。普段はあまり水量がないだけに心配されましたが、前々日の雨が好結果をもたらしてくれました。明徳寺川で初めて見る灯篭流しはなかなか趣のある景色でした。

  祭り当日のステージ前の広場はたくさんの人で埋め尽くされて、いやがうえにも祭り気分を盛り上げていました。今年も長篠・設楽原鉄砲隊の火縄銃演舞は大変な人気で、大勢の人がその様子に見入っていました。

 また、乾坤院と緒川城主三代の墓ではふるさとガイドの歴史案内も行われました。

4月1日(月) 新元号「令和」に想う

 今年の5月1日からの元号が発表されした。「令和」と決まりました。1日の午後以降のテレビ番組はすべてこの話題ばかりです。

 どのようにして決めるのか、その手順が早くから報道されて、いやがうえにもムードを盛り上げてきました。発表を受けていろいろ

の雰囲気です。皆さんの受け止めも悪くはなく、明るい話題ばかりです。

東浦には同じ字を書く「令和」さんがいて、テレビに登場したとか、「令和」の文字を焼き付けたお菓子が発表と同時に発売された........etc

 しかし、この言葉が万葉集から導き出したことに対して、外国の受け止め方は喜ぶ日本とは違って、安倍政権の右傾化が強くにじむものになった....と昔の日本のように軍備増強に向かうのではないかと危惧したものが多いのだ。国際関係が難しいときだけに政府はしっかりした日本の針路を国内外に示すことが求められている。