身近なニュース


5月13日(日) 108人が聴講した水野氏講座

 これまでの講座は募集人員が30名ほどで、申しこんでも断れることがあったことから、会場を文化センターに変更して開催されました。その結果108名が受講し大盛況でした。そのため観光協会が主催する東浦おだいちゃん検定のPRも行われ、町制70周年記念企画の出だしを飾るものとなりました。

 肝心の講座内容は手元の資料とお話だけのため、かなり難解でした。しかし、「於大の時代の水野一門」の内容はこれまで聞く機会も少なく、とてもよかったです。

会場一杯の受講生と愛知大学山田邦明教授

4月23日(月) 藤の花も満開です

 写真を撮るのを忘れていました。八重桜の開花が早いだけではなく、藤の花も早くから咲きました。かなり前からきれいに咲きそろっています。

切池の八重桜とここ、大踏切からコミセンへ行く途中の崖の藤の花は、今では名所の一つです。でも、この花は人の手で植えられたものとは思えませんが.....ほんとはどうなんでしょうか?

4月20日・21日(土)      於大まつり&宵祭り

 20日の夕方は風もなく美しい夕焼けが空を染めました。明徳寺川沿いの於大のみちで、今年も於大まつりの前夜祭「宵祭り」が竹灯籠の会の皆さんによって行われました。さらに、今年は商工会のみなさんによる「提灯行列」も行われました。そして、屋台も出て祭り気分をこれまでになく盛り上がげてくれました。

 竹灯籠は桜橋から再会広場までLEDの灯篭がずらりと並び、ほとんど散りかけた八重桜ではありましたが、名残り花をいつくしむ雰囲気を醸し出していました。また、再会広場ではたくさんの竹灯籠が並び、LEDの灯りで美しい模様が映し出されてまさに宵祭りといえるものでした。

 

快晴に恵まれた於大まつり

 

 ふるさとガイドは今年も乾坤院山門・三代の墓と森岡の村木神社で、みなさんにガイドをしました。さすがにJRウオーキングの参加者は大変な人数で、祭りを盛り上げてくれました。

 それぞれがガイドを担当しましたので、まつりの詳細は把握していませんが公園内は武者姿の人、姫の衣装の人、華やかな和服のお姉さんなどが

いやがうえにも祭り気分を引き立ててくれます。ステージで式典も終わり

記念撮影の時には遠くから写真を撮りました。

 また、三代の墓でガイドをしているときに、徳川宗家18代当主の徳川恒孝氏の令嬢典子さまと水野家20代当主水野勝之氏が立ち寄られ、三代の墓にお参りをしていただきました。なんでも三代の墓にお参りされるのは初めてとのことでした。そんな時にご案内が出来てとてもよかったです。

 行列を終えた武者たちと記念撮影をする於大姫たちです。下段左は水野家と徳川家の皆さんに三代の墓の案内をしました。今回は新城鉄砲隊の演武が見られなかったのが残念でした。下段の2枚はブログ「つれづれ」よりお借りしました。

 

4月9日(月) すでに満開!! 於大のみちの八重桜

 八重桜の花が満開らしいというので於大の道へ出かけました。カーブしながら流れる明徳寺川沿いの八重桜は、東浦を代表するこの時期のビューポイントです。多くの人たちが散策をしていました、この時期花を愛でながらうららかな小道を歩くことは、心の休まるひと時です。

 坊主橋まで歩きコンビニでコーヒーを買って、飲みながら桜橋までを散策しました。八重桜はどの花も満開といえる咲き具合でした。この分では21日の於大祭りは葉桜を見ることになりそうです。

 

2月18日(日) ローマ法王に米を食べさせた男

 東浦町文化センターにおいて、見出しの言葉で有名なスーパー公務員『高野誠鮮氏』の講演がありました。以前に本は読んだことがあり、この方を知っていました。ものすごい人だなという印象があり、せっかくの機会なので出かけました。

 話は本で読んだことと同じ内容であったと思います。それにしても、間を置くことなく喋り続けること、ものすごい迫力でした。

 講師のお話はいずれももっともなことばかりで、その基本にあるのは『やってみなければわからない!  挑戦をするから失敗する』という考えです。しごくもっともなことで、まったく同感であります。町長はじめ役場職員の人も聴講していましたが、職員は別に職員の教育という観点でお話を聞くそうです。このお話を聞いて役場職員の対応に変化が生まれるのでしょうか。というのも、高野氏はあちこちで講演をしていると思いますし、本も出されています。ですが、あちこちのお役所の対応が様変わりしたというニュースは聞きません。理想と現実と言えばそれまでかもしれませんが神谷町長のもとで大きく変身してほしいものと思います。

 パワーポイントの画面を写真に撮りました。これだけを見ても何を言わんとしているのか、感じとることができるのではないでしょうか。

2月13日(火) お雛さま

 今年も郷土資料館でお雛さまが展示されています。立ち寄った際に覗いてきました。入った正面には、平成時代の立派な段飾りが置かれています。右手には昔のそれも江戸時代のお雛さまが飾られており、立派な作りと美しさは今見ても素晴らしいものです。

 40年ほど昔にはわが家も飾ったことがありますが、最近では住宅事情もあり大きな段飾りは少なくなったとか、時が流れたとはいえお雛さまを飾る風習は、今も私たちの心に子供の成長と世の中の安寧を祈りたいものです。

左は現在のお雛様、右と下段右は江戸時代のお雛様。下段左はつるし雛。

1月28日(日) 伊久智神社で「湯立神事」

 写真は28日午前に伊久智神社で行われた「湯立神事」の様子です。

 湯立神事は湯立神楽とも呼ばれるそうです。神前に大きなお釜を置きお湯を沸かし、釜の熱湯に笹を浸して周りの人に振りかける儀礼を「湯立」といいます。拝殿の前には大きなお釜が置かれて、氏子や神楽のみなさんが大勢集まっていました。

 御祈祷の後に、写真のような儀式が行われるものです。笹を熱湯に浸して周りの人に振りかけます。これは、無病息災・家内安全をお祈りするのです。このお湯にはお神酒も入っていて、神事が終わるとこの水を持ち帰り、家の前に振りかけてお祓いをします。

 伊久智神社では明治の初めまでこの神事が執り行われていましたが、近年は行われていませんでした。それを昨年から復活したのです。

1月25日(木) 全国産業観光フォーラム

 午後から半田市福祉文化会館において、全国産業観光フォーラムが『愛知県観光交流サミットin半田』と併せて開催されました。

 お役所の主催するものだけに式典に1時間ちかくをかけていました。中身には関心がありましたので、式典の終わるころに会場へ入り、ミツカンの記念講演・事例報告を聞き、その後のパネルディスカッションを聞いてきました。まだその後に元JR東海の社長を務められた須田寛氏のお話がありましたが、以前大府商工会議所主催の講演会でお話を聞いたこともあり中座しました。事例発表の中身はいずれも仕事が順調に展開し、そのことを地域の活性化に結び付けているものでした。

 つまり、産業観光という特別なものを創ったということではなく、お菓子作り、味噌たまりづくりを、より皆さんに知ってもらうことで人が集まってくるようになった、というものです。そのことは、食べる、買うだけでなく、どのようにして作られるのか勉強する、どのようにして作るのか体験することを通して、人々の暮らしをより豊かにすることに貢献しています。つまり、地元にある産業をより多くの人に知ってもらうことが地域を元気にすることになり、それこそが産業観光と言えます。

1月21日(日) 藤江神社で文化財消防訓練

 9時30分に集合して文化財消防訓練が行われました。神社関係者、地区防災、氏子、文化財保護委員会やふるさとガイドの皆さんが参加しました。訓練内容はいつもと同じでしたが、一つ思ったのはこの機会に地区の消化施設の確認点検を実施したらよいと思います。

 というのも、藤江神社の消化器ボックスの扉が破損していて開かなかったのです。こんな機会にどこにあるのか、確認しながら点検するとよいと思いました。

1月13日(土) 天白遺跡の説明会

 『広報ひがしうら』に案内が載った『天白遺跡の説明会』に出かけました。先回訪れた遺跡跡に行くと、すでにたくさんの人が集まっていて、みなさん関心の高いことがうかがわれました。教育長のあいさつ・課長の説明や担当者として郷土資料館の楠さんが具体的な説明もしてくれましたが、みなさんそれぞれの話もしておりさっぱり分かりませんでした。ごめんなさい...会場には伊藤衆議院議員・河合県議をはじめ、神谷町長も来ており、とても賑やかな様子でした。

 今回は出土した壺、土器それに小さな勾玉が一つ展示されているのが興味を引きました。作業に携わった方の話では、これだけの規模だと発掘は2年ほどかかるが、今回は日程を切られていることから極めて短期間での発掘となり、機械であらかた掘り出してからの手作業であり、見逃した品々も多くあるだろう...とのことでした。

 たくさんの住居跡や発掘された品々を前にすると、東浦の歴史に感慨ぶかいものがあります。でも、これがすぐに埋め戻されてしまうと聞き、ちょっと残念です。