東浦ふるさとガイド協会のPRコーナー


12月2日(土) 緒川北ふるさと散歩に38名参加

 今年最後のふるさと散歩は良いお天気になりました、38名の参加を得てとても嬉しかったです。中には歴史に関心のある岡崎の中学生が、緒川のおじいちゃんと一緒に参加してくれました。特に越境寺のキリシタン灯篭に関心があって、参加してくれたそうです。近隣の皆さんが東浦の歴史に目を向けてくれている証であり、ガイドしている者としてはとても嬉しいことです。

写真説明  上段  お不動さん    キリシタン灯篭

      下段  入海貝塚     オトタチバナヒメの歌碑

10月17日(火) 名古屋市高年大学のみなさん7名を案内

 午前10時から2時間弱で緒川北地区の神社仏閣を案内しました。参加者は平均年齢81歳の面々なので、降り続く雨の中では滑りやすい下りの石段を避けてコースをきめました。案内のポイントは二つで、①於大とのかかわり②水野家とのかかわりに力点を置いて説明しました。また、入海神社・貝塚では東浦唯一の国指定史跡になっていることなど力説しました。予定内の時間で無事に案内を終えることができ、みなさんからは『よく勉強しておられる』と言っていただきホットしました。

10月5日(木) 『丁石』の保全に協力

 東浦町内には知多四国88か所の霊場をめぐるお遍路さんが、道に迷わないようにと道案内の『丁石』が今も多く残されています。知多半島でも半田市や大府市、阿久比町などには見当たりません。

 しかし、最近は道路の拡幅や家の建て替えなどで消えてしまったものもあります。つい最近も生路の観音寺へ1丁目の丁石が、なくなっているのに気づき調査しました。その結果、家の改築のため撤去してお寺さんに預けたことが判明。ガイド協会は、公の場所に保管していただくためにお寺さん、郷土資料館・役場にお願いしてきました。そして今回、郷土資料館に設置することが出来ました。

 100年以上にわたり大切にされてきた『丁石』は、東浦が未来に残すべ

き文化遺産といえるものです。次の100年に向けても大切に守っていきたい宝です。丁石に関心を持たれた方は、ぜひ『ふるさと散歩』に参加してください。ふるさとガイドが、地域の歴史や文化について案内します。

 

9月30日(土) 33人が参加したふるさと散歩石浜

 秋のふるさと散歩の先陣を切って、石浜地区の新コースを案内しました。集合場所が郷土資料館ではなく、区民館になり迷った方がありました。これは反省点です、今後は新たなことを行うときには十分なPRに努めたいと思います。

 新コースは、マルス付近にあったという水車の説明、瓦工場の跡、喜左衛門新田跡、石浜駅、畑中地蔵を案内しました。昔の産業や、JRの駅がどのような経緯でできのか、畑中地蔵の地蔵尊は畑の中から見つかったことなど、前回までとは違った石浜の姿を説明しました。

喜左衛門新田や伊勢湾台風の説明         JR鉄橋と伊勢湾台風の説明