東浦ふるさとガイド協会のPRコーナー


10月3日(水) ふるさと散歩は「イヅミ工業」を見学

 ふるさと散歩石浜は、初めて工場見学を組み入れて開催しました。国道沿いの「イヅミ工業」は豊田自動織機の一次協力工場で、エンジンのピストン内爆発をコントロールする、カムシャフト専用工場です。

 専用の自動化ラインが整然と並び、とてもきれいな工場です。人はパラパラとしかおりません。約200名ほどの方が2交代勤務をして生産しています。見学後の質問ではおばちゃんパワーがさく裂は、遠慮のない「給与はどのくらいか、良かったら孫にすすめたい」といった声も。でも、対応した人事の方も工場長も、地元の若い人は大歓迎です。ボーナスも6ケ月ほどだしておりますから、と答えてくれました。

 地元の人たちの見学は初めてのことであり、会社としても地元とのつながりを強めたいと考えていた時で、とてもありがたいですとあいさつがありました。ふるさとガイドも同じような考えから、今回の企画をしましたのでとても良かったと思っています。

工場長から会社概要の説明を受ける        カムシャフトの説明を聞く参加者の皆さん

 

今回は23名の参加があり、この他に地元の歴史を探し明光寺・明徳寺・増福時・玉堂院とお寺さんを巡りました。

9月15日(土) 善導寺のこころ屋カフェに参加

 ボランティアグループ「こころ屋」のカフェが善導寺で行われました。昨年に引き続き声がかかり、ふるさとガイドも少しだけお話させていただきました。中身は①於大のお墓は何故東京の傳通院にあるのか②於大に関するクイズ をだして参加者の皆さんに聞いてもらいました。

 かしこまった話ではなく、於大さんは伏見で亡くなったのに東京の傳通院にお墓があるのはどうしてか?.....を簡単なストーリーにしてお話ししました。そのあとで、それらに関するクイズを出しました。

 ほかにはふるさとガイドのPRも少しさせていただきましたが、福祉に関係する皆さんの熱心な活動に感心しました。それと、こうした地域の取り組みがお寺さんで行われることが素晴らしいと思います。元々はお寺さんが地域の中心として、社会が成り立っていたのですから。

 

7月3日(火) 新ユニフォームができました

 東浦ふるさとガイド協会のユニフォームは、背中に「ふるさとガイド」とのみネームを入れていました。当初は予算不足もあって、とにかくお値打ち品でまかなっていました。そのため、どこのふるさとガイドなのか分からないという難点がありました。

 今回10周年を記して新ユニフォームに切り替えました。東浦の文字が入り、すぐわかるユニフォームになりました。

 

6月1日(金)感謝状をいただきました

 6月1日町制施行70周年記念式典において、東浦ふるさとガイド協会は「文化の振興に貢献した」として感謝状をいただきました。

 ふるさとガイド協会発足10年の節目の年に、このような栄誉によくすることは誠にありがたく喜ばしいかぎりです。

今後も東浦のイメージ向上のためこの活動を次の世代にまで、引継ぐことができるように努めていきます。

 

4月10日(火) 10年目を迎えた『東浦ふるさとガイド』

 9時30分から郷土資料館において、東浦ふるさとガイド協会の

、10年目の記念式典と総会が行われました。節目の年ということから神谷町長・恒川教育長・磯村生涯学習課長をお迎えしました。会場には10周年事業の一つPSセッション用のA-1サイズ資料を掲示しました。

神谷町長からは「ボランティア活動をせひ継続していただきたい、そのためにも次を担う会員の育成を心がけてください」という趣旨の激励がありました。

 

3月3日(土) 53名が信長の進軍路を歩く

 織田信長の「天下布武のスタート」だった「村木砦の戦い」から465年。信長の命令で処刑された村人を供養する、観音会が3月3日水野利剋さん宅で行われました。東浦ふるさとガイド協会は、織田信長が緒川城を出て村木神社に本陣を置き戦った、村木砦の戦いの進軍コースを歩き、観音会にお参りをする、ふるさと散歩を開催しました。(写真は住職の法話)

 今回は53名の方が参加してくださいました。緒川城跡と村木神社でそれぞれ戦いのいきさつなど紹介して、処刑場跡の観音絵にも参加しました。お参りの後に住職の「争いをなくすことが世の中を平和にする」という趣旨の法話を聞きました。

 このあと砦跡に向かい、戦いの状況を説明しました。ここでは手作り鎧の会の皆さんがホラ貝を吹き、鉄砲の説明などして盛り上げてくれました。さらに、八剱神社氏子総代の計らいで、社の扉も開けてもらってお参りすることが出来ました。観音会と砦跡の様子は知多メディアスの取材があり、3月6日17時から放送されることが決まりました。

処刑場跡での説明                砦跡では手作り鎧の会の皆さんの説明