東浦ふるさとガイド協会のPRコーナー


4月10日(火) 10年目を迎えた『東浦ふるさとガイド』

 9時30分から郷土資料館において、東浦ふるさとガイド協会の

、10年目の記念式典と総会が行われました。節目の年ということから神谷町長・恒川教育長・磯村生涯学習課長をお迎えしました。会場には10周年事業の一つPSセッション用のA-1サイズ資料を掲示しました。

神谷町長からは「ボランティア活動をせひ継続していただきたい、そのためにも次を担う会員の育成を心がけてください」という趣旨の激励がありました。

 

3月3日(土) 53名が信長の進軍路を歩く

 織田信長の「天下布武のスタート」だった「村木砦の戦い」から465年。信長の命令で処刑された村人を供養する、観音会が3月3日水野利剋さん宅で行われました。東浦ふるさとガイド協会は、織田信長が緒川城を出て村木神社に本陣を置き戦った、村木砦の戦いの進軍コースを歩き、観音会にお参りをする、ふるさと散歩を開催しました。(写真は住職の法話)

 今回は53名の方が参加してくださいました。緒川城跡と村木神社でそれぞれ戦いのいきさつなど紹介して、処刑場跡の観音絵にも参加しました。お参りの後に住職の「争いをなくすことが世の中を平和にする」という趣旨の法話を聞きました。

 このあと砦跡に向かい、戦いの状況を説明しました。ここでは手作り鎧の会の皆さんがホラ貝を吹き、鉄砲の説明などして盛り上げてくれました。さらに、八剱神社氏子総代の計らいで、社の扉も開けてもらってお参りすることが出来ました。観音会と砦跡の様子は知多メディアスの取材があり、3月6日17時から放送されることが決まりました。

処刑場跡での説明                砦跡では手作り鎧の会の皆さんの説明