季節ごとの畑・わが家のニュース

平成29年を迎えて、わが家のニュースを新ページにしました。畑作業のこと、家の花壇の花、その他もろもろのできごとです。


11月7日  玉ねぎの苗を植えました

 3日前にエンドウの種まきをしましたが、それに続けて玉ねぎの場所づくりをしてきました。マルチが途中でなくなってしまったので、急ぎ購入し併せて苗を買いました。極早生がなかったので中早生200本を買い、さっそく植え付けました。しかし、100本植えるだけでも腰が痛くなってしまい、二日間に分けて植えました。昨年はこんなことはなかったと思うのですが、年々体にこたえるようになりました。

 白菜が大きくなったと思ってよくよく見てみると、1本だちではなく数本が束になっていました。これではだめなので、根を傷めないよう気を配り1本に分けて植えなおしました。明日は雨模様なので、うまく根付いてくれることを祈り作業しました。

 他では、人参がまずまずの具合です、大根も何とか大きくなってきました。それに、少しだけ植えた里芋はまだ確認していませんが、それなりにできていることを祈っています。

上段  玉ねぎ                  白菜

下段  大根と人参                少しだけの里芋

 

11月5日 収穫しました

 手入れ不行き届きの畑でしたが、さつま芋の出来具合はまずまずでした。10本芋づるを植えた『鳴門金時』は、マルチをはがして土をよけると真っ赤なさつま芋が顔を出し、大きいスコップを突き刺してからつるを持ち引き上げると、さつま芋が連なってできていました。

 昨年は安納芋でしたが、今年は鳴門金時なので、真っ赤な芋が連なっているのは見事なもので、さすがにこの時はうれしくなります。

 また、我が家の庭に2本の柿木があり実が熟れてきました。このままにしておくと鳥たちに食べられてしまうので、高枝はさみを使い収穫しました。すでに鳥が食べていて穴の開いたものもあります、食べかけのものは残して収穫しました。でも、これがなかなか大変です。

収穫した鳴門金時                  次郎柿と富有柿

 

10月11日 現在の畑の様子

 事情があって8月9月は畑の面倒を見ることが出来ず、草ぼうぼうになっていました。半分ほどをかたずけて白菜、キャベツ、大根、ニンジン

ホウレンソウ、ゴボウ、ニンニク、ブロッコリーの種まきと植え付けを行いました。

 やはり気持ちが込められていないからか、白菜やキャベツの出来が良くありません。人参だけは少し元気がありますが、草がいっぱいになっています。草取りもしなくてはいけません、必要なことから少しずつでも進めていきます。

少しだけ植えたサツマイモと里芋はちょっと元気です。でも初めて植えてみた秋じゃがは2週間以上しても発芽しません。おかしいと思い掘ってみると、植えた時のままでまったく発芽する様子がありませんでした。その代わり、掘り残したじゃがいもから芽が出ていましたので、それを植え替えてみました。

ブロッコリーの周りには草がいっぱいになりました、手前はホウレンソウです。右は発芽したニンニクです。

 

8月5日(土) スイカの苗に実ったのは...

 2本植えた接ぎ木の苗の1本には、スイカとは似ても似つかぬ物が大きくなりました。初めはカボチャかなと思いましたが、葉っぱの形だけではよく分かりませんでした。どんどん大きく成長したのは初めて見るものですが、「夕顔」かなと思います。いろいろな作物を栽培している知人に聞いたところ、やはり「夕顔」だろうと言われました。接ぎ木の苗を植えるとこんなハプニングもあるのですネ。

 夕顔なら「かんぴょう」作りに挑戦してみようと思っています。下の写真は実と花です。

7月23日(日) 蝉セミせみ...蝉の山

 畑から帰りシャワーを浴びて、洗濯をするのがこのところの日課になっている。

 きょうも洗濯をして物干しに干そうとしたら、突然「しゃーしゃーしゃー」と数匹の蝉が飛び立ちました。見ればシマトネリコの木にまだ数匹ものクマゼミが止まっていました。数匹は飛び立ったのに、まだ6匹のクマゼミが止まっていました。

 

7月17日(月) これ何の花か知っています......?

 夕べは少し雨が降ってくれましたので、ゴボウを堀に行きました。なにせ少し掘ると土がとても硬い粘土なので、普段ではとても大変な重労働になるからです。2mほどの距離に残っていたゴボウは楽に掘ることが出来てヤレヤレです。

 そして、もう一つはニンジンを収穫しました。これまでは少しずつしか収穫していなかったので、普段はあまり見ることのない「花」が咲いていました。そこで「とうがたつ」前に大半の人参を抜きました。それにしても、人参の花はこれまでもほとんど見たことはありません。

7月16日(日) スイカを収穫、花壇の百合とひまわり

 朝畑に行き、6月16日の日付が記してあるスイカを収穫しました。音がボンボンという響きになり、且つツルが茶色になっていましたのでOKと判断しました。玉自体はそんなに大きくなっていませんが、さて味はどうかな...

 また、庭のカサブランカに白い花がいくつか咲きました。先に咲いたピンクの花は少なくて、白い花が多かったのでこれからが楽しみです。それと小さいヒマワリがたくさん咲いています。まさに夏の花らしく元気に空に向かっています。

 

7月13日(木) カボチャ収穫、ゴーヤの花があちこちで

 茄子は一日おきに収穫があります、トマトも少しずつですが採れます。トマトは完熟するまで置くと鳥に狙われやすいので、早めに収穫して縁側に置きます。一日か二日で真っ赤になります。

 きょうは初めてカボチャを3個収穫しました。栗カボチャ2個とスクモカボチャ1個です。スイカとメロンはまだ少し先のようです。トウモロコシは昨年カナブンに食い荒らされましたが、今年は鳥に食い荒らされたようです。皮が食い破られたものが2.3個あったのです。あわてて網を張りましたが、効果はでるかな。

 やっとゴーヤが大きくなり花がたくさん咲いています、小さな実もいくつか見えます。それに、オクラの花があちこちで咲き始めました。一つ二つと収穫できます。さらに、七夕に種まきをした大豆が芽を出し始めました。

 中段の右がオクラの花で、その下が育ってきたオクラです。

トウモロコシは太くて固めのものを獲りましたが、虫に食われていたり一部は実のない部分もありました。お店に並んでいる物のようにはいきません.....

7月11日(火)    カサブランカが咲き始めました

 大型のユリを代表するカサブランカの花が一つ咲きました。友人にいただいたもので3年目になります。この花だけが早く開花したようで、他はまだ咲く気配がありません。同じ場所なのに違うものです、なぜでしょう!!

6月19日(月) ジャガイモの収穫なすび・キュウリも...

 一週間ほど前からジャガイモを少しずつ収穫しています。出来具合はいつもと変わらない程度かな...。まっヨシとしましょう、そして、なすびとキュウリも初なりの収穫が出来るようになりました。まだトマトは採れません、おもしろいのはスイカです。接ぎ木の苗を買って植えましたが、初めから様子がおかしいのです。葉っぱがちりちりの状態でした、そのうちに株元からスイカの葉っぱとは似ても似つかぬ、カボチャの葉っぱが出てきました。でも、それにスイカの実が一つつき、今はかなり大きくなりました。こんなこともあるのですね。

 他にはタイガーメロン、トウモロコシもまずます順調のようです。でも、今の空梅雨が悪さをしなければいいのですが心配です。

 

中段右はスイカですが、見えている葉はすべてスイカです。

 

5月31日(水) アジサイの花

 明日から6月になりますが、梅雨といえばアジサイです。咲き始めました、これから次々と咲いてくれることでしょう。昔からあるアジサイと最近出回るようになったガクアジサイです。

 他にはブーゲンビリアも赤い葉(花の用で花ではない)が増え始め、小さな花も見えます。他にも名前の知らない花が咲いています...

5月12日(金) いろいろな花が...

 バラはほとんどが咲きました、他には名前は知らないけれど以前から見る花も多くあります。シラン、シャクヤク、ガザニアは分かるのですが...

5月8日(月) バラの花が咲き始めました

 わが家のバラ園は10本のバラがあります、その内ツルバラが2本です。ツルバラの1本には一重の花がたくさん咲いています。一番最初に咲いたのもツルバラで、華やかさはないのですがこの花が好きです。その次に咲いたのはチャールストンで、この花は咲き始めは黄色ですが、しばらくすると赤色に変化します。下の写真がそれです、最初は色が変わるのでびっくりしました。一重のツルバラ花は名前不明です。

1本のバラで2種類の花が楽しめます       一重のツルバラです

 

5月3日(水) 茄子・トマトなど植え付けました

 植え付け準備が終わり、やっと茄子・トマト・スイカの苗を植え終えました。今回はできるだけマルチを使用して植え付けました。これで草取りは楽になることを期待しています。

 左は茄子・トマトの袋がけです、右は手前が春キャベツ、奥のムシロは

里芋を植えました。植えた後で藁を敷くと良いとありましたので、不要となったムシロを敷きました。

 

4月25日(火) じゃがいも、えんどうなどの様子

 まもなくゴールデンウイークなのに畑の準備はいまいち...苗を植える準備は遅れがち。久しぶりに畑に行き草取りをして、準備作業に汗をかいた。少しは進んだものの、まだまだやるべき事は多い。それでも、玉ねぎエンドウ、空豆、春キャベツなどの生育はまずまずなのである。

上の段 玉ねぎ・エンドウ          下の段 空豆・春キャベツ

じゃがいも・ほうれん草もまずまず順調かな...

 

4月6日(木) ゆすら、ユキヤナギ、レンギョ.....

 左から「ゆすら」「ユキヤナギ」「レンギヨウ」「シャガ」「ツルニチニチソウ」...春の主役が変わってきました。他には白いスイセンがまだ咲き誇っていますし、プラムの白い小さな花も咲き始めました。

 季節が移ると咲く花が変わります、当たり前のことですがすごく新鮮に映ります。と同時に自然の力に感心させられます。花が咲くっていいですネ-。

 

3月16日(木) シンピジュームが咲きました

 左のハンターズポイントサンセットは2鉢に9本の花が付き、半分以上が見えるようになりました。右は名前が分かりませんが、こちらも3鉢それぞれに4本ほど花がつきました。他に花が咲いているのは黄色・うすい黄色・白の3種類の鉢に花が咲きました。

 これだけ花が咲いてくれましたので、ほっとして嬉しいです。これからも手入れを続けたいと思っています。

 

3月8日(水)   開花しました!!

 桜が開花しました。全体はまだ右の写真のような状態ですが、これから気温が上がるようですから、一気に咲きそろうと思われます。

この桜が咲きそろうと間違いなく春です、早く咲きそろってほしいものです。

3月5日(日) 蕾がふくらんできました...

 昨日今日と青い空が広がっています。わが家のシンボルツリーでもあるセイヨウミザクラの蕾がふくらんできました。開花は近いようです...

寒アヤメもたくさん花を咲かせて、紫の花が際立っています。一段と春めいてきたこの頃です、一方、縁側のシンピジュームは先週に2種類の花が咲きました。さっそく切り花にして花瓶にいけました。でも多くはまだ蕾が硬く、3月末頃にならないと咲きそうにありません。

3月3日(金) クリスマスローズがきれいです

 庭植えにしたクリスマスローズの花が見頃になりました。友人の家のクリスマスローズは、かなり大きく成長していましたが、わが家は肥料が少ないのか背丈があまり伸びていません。そのため、花が咲いても豪華に見えないのが残念です。来年は肥料をしっかり施して大きくしたいものです。

2月16日(木) ジャガイモの植え付けをしました

 とても暖かい日になりました。きょうはジャガイモの植え付けをしました。畝を完全に作るのではなく、耕耘機の走る畝と畝の間は土寄せの分にしようとそのままです。手抜きをしました、30cmほどの間隔に記しをつけて芋を置き、その間には鶏糞を置きました。

2月9日(木)  味噌造りをしました

  今年も味噌を造りました。昨年の大豆栽培は思うに任せず、いつものような収穫ができませんでした。そのため、いつもは三つ造るところ二つしか造れませんでした。でも、家庭で造る自家製に慣れ親しんできましたので、豆の買い足しはせずに我慢しました。来年は大豆の栽培を

もっと研究します。

2月4日(土)  牡蠣を食べるなら幸田町で...?

 牡蠣のうまいシーズンです。一度鳥羽の浦村へ出かけようと調べてみましたら、鳥羽駅からはコミニュティーバスが午前1本と午後1本しかないことが分かりました。車で行くのもいいのですが、のんびり行きたいと考えていました。そこで、いろいろ調べてみると幸田町に専門店が一軒あることが分かりました。鳥羽のように食べ放題ではなく好みの料理が食べられそうです。友人夫婦と一緒に出かけました。食べ放題ではなく、お昼は3種類のコース料理になっていましたが、その中で焼き牡蠣付きの「山桜」をオーダーしました。とてもおいしかったことは言うまでもなく、座敷からロウバイの花を横に見ながらとても幸せな気持ちになりました。

深溝松平家の菩提寺「本光寺」

 食事だけでなく幸田町の歴史散策として、本光寺と郷土資料館へ立ち寄りました。本光寺は深溝松平家の菩提寺で、代々の殿様のお墓がすべてあります。それも寝殿造りといわれる様式で、それはみごとなものです。 

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深溝松平家の菩提寺
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2300人が亡くなった三河大地震

 郷土資料館では三河大地震と、大相撲の立て行司26代木村庄之助のことを知る事ができました。昭和20年1月13日3時38分、三河湾内を震央とした直下型の大地震が三河地方を襲いました。マグニチュード6.8,震度7相当の揺れを記録しました。

 しかし、戦時中のため昭和19年の東南海地震と同様、厳しい情報統制下にあり調査結果は公にされることはありませんでした。その後の調査によれば、死者は幡豆郡の1170人、碧海郡851人など合計2306人と言われます。全壊した家屋は7221軒、半壊16555軒の大災害でした(幸田町のパン

フレットより)。

26代木村庄之助は幸田町の人

浅井正は貧しい農家に生まれ、小学1年生の三学期に中退して井筒部屋に行司として入門させられました。親方に読み書きを教わり、8歳で初土俵を踏みました。それから半世紀を超す土俵人生で、土俵に上がった回数は一万回を超します。健康第一で過ごし本場所を一度も休むことはありませんでした。

昭和41年22代式守伊之助襲名、昭和47年に26代木村庄之助襲名。昭和52年定年退職により引退しました。こんなすごい人が近くの幸田出身だったのです、以外でした。

 

1月30日(月)  スイセン、小梅、ロウバイが満開です

 1月も終わろうとしていますが、庭ではスイセン、小梅、ロウバイが咲きそろっています。この寒さの中でも、きれいな花を咲かせる生命力に感心させられます。同時に春の予感も感じさせてくれるので、嬉しくなります。

 スイセンはかなり前から咲きそろっていますが、最近になり小梅とロウバイが満開になりました。殺風景だった庭が少し明るくなったように思います。 

1月12日(木)  今年も寒アヤメが咲きました

 庭の通路脇に紫色の花を見つけました。今年はまだ花が見えないと思っていた寒アヤメが、葉っぱの間からのぞいていました。株は二カ所にありますが、花が見つかったのはここだけでした。これから順次咲いてくれるのが楽しみです。

 そして、庭の隅にある梅はつぼみがふくらみはじめていました。

でもよく見てみると3本ある内の、小梅の花だけは膨らみ始めていますが、普通の梅の南紅梅と他の1本のつぼみはまだ堅いようです。同じ梅でもかなり違いがあるものです。

1月6日(金) 花々が庭を明るくしました

 年明けの4日はいつも三好市の「フラファー美貴」へ出かけるようになりました。今年も友人夫妻と朝9時に出て、9時40分頃に到着しました。すでにかなりのお客さんでにぎわっていました。

 まずはお目当てのケース売りを物色、今年はビオラと葉ボタンにしました。ビオラは21個1200円で、葉ボタンは24個300円の超お値打ち品。もちろん葉ボタンは売れ残り品に違いないのですが、それでもこれからかなりの期間は楽しめます。これらの花を使い写真のように庭を飾り、玄関までのアプローチの雰囲気を変えることができました。下の2枚は寄せ植えにしたものです。