季節ごとの畑・わが家のニュース



6月23日(日) 赤い蕾と赤い実

 今年も月下美人に蕾が付きました。この月下美人は二代目で、親株から分けて3年ほどになります。今年も二個の蕾が付きました、でもまだこの後蕾がついてくれると思います。いつも蕾が3回ほどつきます。少しづつ成長しており、間もなくきれいな花を咲かせてくれることだろうと期待しています。

 その近くに赤い小さな実がたくさん見えます。「ゆすら」にたくさんの実がつき、赤い実がとてもきれいです。でも、食べてみると酸っぱくて旨くありません。ちょっと見掛け倒しです。その隣に大きく成長したギボウシの花が、長い茎とともに際立っています。

 さらにその隣に、なんと萩の花が咲き始めました。萩の花は秋の花と思っていましたが...

    上段 月下美人  ゆすら    下段 ギボウシ  萩

 

6月14日(木) 「梅」を収穫しました

 今年は梅がたくさん取れました。2本ある梅は1本が「南高梅」です、もう1本は確か「加賀」という種類だったような記憶がありますが、確かではありません。その2本の梅の木から、今年は梅の実が収穫できました。

 有名な南高梅はどんな梅なのか調べてみました。

 明治35年紀州の高田貞楠は桑畑を梅畑にするべく、たくさんの梅の木を植えました。その中で1本の立派な木を見つけて高田梅として大切に育てました。その梅の木を育て上げたのが小山禎一、さらにその改良に取り組んだのが竹中勝次郎と南部高校の生徒たち。そして、竹中は「南部高校」と「高田」の名前から、この梅を「南高梅」と名付けたました。

 

6月3日(月) アジサイが咲きそろいました

 今年も庭の紫陽花があちこちで咲きだしました。写真を撮ってみると6種類の花が咲いています。昔からの紫陽花に、最近多くみられるガクアジサイが3種類咲いています。今年は白い紫陽花も咲いてくれましたので、これまでよりにぎやかになりました。しかし、紫色の花がだんだんピンク色になってきました。土壌が酸性だと紫色になるのかな、逆でした?

 いよいよ雨のシーズンになりそうです、そんな中ではこの花が一段と存在感をみせてくれるでしょう。

5月25日(金) やっと夏野菜がそろいました

 玉ねぎが上手に作れず小さな物ばかりでした、そこもかたずけてやっと夏野菜の植え付けなどが一息つきました。

でも、やはりじゃがいもの出来は芳しくありません。スイカ、ウリ、トマトもまだ成長が感じられるほど伸びていません。トウモロコシ、里芋も植え付けました。友にいただいたタイガーメロンの苗もやっとすべて植え付けを終えました。ナスビだけは早く植え付けたのですが、ぐんぐん大きくなったと言えるほどにはなっていません。

 そんな畑の隣の畑の畔に桑の木があって、実が色づいています。きょうも少しつまんでみましたが、懐かしい味です。植えたモノではなく、鳥が種を運んだもののようです。

上の段  じゃがいも  とうもろこし

下の段  ナスビ    桑の実

5月3日(木) 日本一の「うなぎ」と「抹茶」を賞味

 きょうは祝日で憲法記念日です。普段なら家から出ないようにしているのですが、今回は友夫婦と一緒に西尾市に出かけました。

目的は①一色町のウナギを食べること②憩いの農園でバラを見ること③抹茶を賞味すること...の三つです。地図で確認すると、一色町のうなぎ屋から北上して憩いの農園へ、さらに北上して市内のお店で抹茶をいただきます。

 ネットで調べると、うなぎ屋は「うなみ」「兼光」「山水亭」が人気度が高いことから、場所もわかりやすい「兼光」に決めました。10時ころに出発して11時開店の10分ほど前に到着しました。お店手前の駐車場は数台しか駐車しておらず、ラッキーと思い入り口まで行くとびっくり。

大勢の人が待っていました、駐車場は店の向こう側にもあったのです。

 結局1時間待って待望のウナギを食べることが出来ました。妻が作るウナギ丼と違い、ご飯は少し硬めでご飯にかける汁は少なめでしたが、とてもおいしいウナギ丼を食べることが出来ました。

 この後西尾市を北上して「憩の農園」へ。こちらも大勢の人々で賑わっていました、満開のバラ園を散策しました。色とりどりのバラに囲まれて素晴らしいのですが、これだけたくさんのバラがあるとそれぞれの美しさが半減してしまうのではないかと思います。ない者のひがみでしょうか。

 そして、ピンクのバラを一鉢買いました。わが家のこの春植えたバラ2本が枯れてしまったのです。

 花の買い物も済ませて市内の中心へ向かいました。城跡の公園の「旧近衛亭」で庭を眺めながら、優雅に抹茶をいただきました。のんびりした気分で改まって飲む抹茶はおいしかったです。帰りには茶園近くのお店で抹茶を買って、今日の予定を終えました。

 

4月30日(月) シャクヤクとシランがきれいです

 畑の作業は昨年のご無沙汰のために、草が取れず準備が遅れていました。常日頃の維持管理の大切さを身に染みているところです...

そのため、やらなくてはいけない部分のみの準備をしています。それで、茄子だけは植え付けを終えましたが、スイカやトウモロコシ、さつま芋の準備が出来ず少しづつ進めています。

 昨日のトマトに続き、今日、やっとのことでスイカとメロンウリの場所づくりが出来ました。明後日の天気は雨なので、明日はトマト・スイカ・メロンウリ・の植え付けをするつもりでいます。

 そんな畑の状況ですが、少しある花壇では草の中からシラン、シャクヤク、ジャーマンアイリスがきれいな花を咲かせています。

上段 シラン  しゃくやく       下段 ジャーマンアイリス  大根の花

 

4月6日(金)    ライラック、ヤマブキの花も咲きました

 今朝、庭の隅にライラックの花が咲いているのに気が付きました。特別美しいというわけではありませんが、名前の響きが好きです。確かフランスでは「リラの花」と呼ばれています。さらに南の隅でヤマブキが黄色の花を咲かせていました。ヤマブキがこれだけ多くの花をつけたのは初めてのことです。「七枝八重 花は咲けどもヤマブキの  実の一つなきぞ悲しき」の歌で知られています。

 そして、庭にたくさん咲いているのは「シャガ」の白い花です。他にもツルニチニチソウがきれいに咲いています。

 

上段    ライラック          ヤマブキ

下段    シャガ            ツルニチニチソウ 

 

3月24日(土)     白いプラムの花と黄色いレンギョが...

 庭の花々も季節が進むにつれて、その主役が変わっていきます。先日までは黄色の水仙がたくさん咲き誇っていましたが、今は白い水仙がたくさん咲いています。そして、青空に映えるのが白い「プラム」の花です。

 このプラムは花がたくさんつきますが、あまり実が付きません。一度だけ十数個実が付きましたが、それ以外はほとんど実が付きません。それなのに木ばかり大きくなります。今は白い水仙と白いプラムに、黄色のレンギョが庭の主役です。他には「ゆすら」がピンクのかわいらしい花を咲かせ、エリカの花も咲いています。

上段...プラム と レンギョ    下段...ゆすら と エリカ

 

3月14日)    (水)    やっと咲きました『シンピジューム』

 27歳ころから始めたシンピジューム栽培。当時から今も栽培している品種が一つだけあります。「メリーピンチェス」という小型の花で、まだまだ蕾は固いです。一時は種類も数も増えて30鉢くらいは手入れしていました。しかし、場所も取るしある程度満足もしたので、冬は縁側に置いても邪魔にならない10鉢ほどに減らしました。

 きちんとした温度管理をしているわけではないので、開花時期が少しずつ遅くなりました。それでも少し前は2月には開花していたと思うのですが、今年はいまじぶんになって開花しました。この分だと植え替えをする3月末になっても、蕾のままという鉢が半分以上になりそうです。

左は名前不明               右は大型のグレースケリー

3月9日(金)    サボテン「スミシンマル」に花が咲きました

 今年の1月4日フラファー三貴でサボテンを買ってきました。そのサボテンは名前が「澄心丸」といいます。変わった名前と思いましたが、その形に惚れて買いました。直径6cmほどで高さも6cmくらいです。そのサボテンの上面ではなく、側面に赤い点がたくさんついているのに気が付いていました。まさしくこれが蕾で、その一つが咲きました。

 でもすべての赤い点が花だとすると、どれだけの花が咲くのかびっくりです。縁側の太陽の光がいっぱい当たる所に置いています。前からあるサボテンと同じような花で、少しびっくりです。

左の写真が「澄心丸」、右側の大きなサボテンは名前が分かりません。

3月2日(金)      桜が咲きました!!

 きのう夕方に一二輪の花が咲いているのを見つけましたが、今朝になると固まって咲いていました。この桜は「セイヨウミザクラ」と思いますが毎年このころになると咲き始めます。まだ梅が満開になっている時ですが、歌のように「梅は咲いたか、桜はまだかいな」と、言っているころに

咲いてくれます。まさにわが家に春を告げてくれる、今ではなくてはならない花になりました。

 庭には黄色の水仙がたくさん咲いていて、心を和ませてくれます。他にはクリスマスローズが今盛りです。咲いている花が増えてくると気持ちも明るくなります、これが春でしょうか。

上段の2枚はセイヨウミザクラ

中段の左はクリスマスローズ、右は水仙

下段の左は寒アヤメ、右は南高梅

 

2月28日(水)       ジャガイモを植え付けました

 26日から28日にかけて5kgのジャガイモを植え付けました。牛糞を運び、苦土石灰を混ぜて土お越しをして畝を作り、30cmほどの間隔に並べます。その間に鶏糞を置いてから植え付けました。

 いつもこのやり方を踏襲しています、昔から母がやっていた方法です。

化成肥料を元肥にまくにはたくさん使うので、安価な鶏糞にしています。

これまでもこの方法でそれなりの収穫があり、慣れたやり方になっています。時間を見てマルチを張るつもりです。

左がジャガイモの植え付けの様子です、右は玉ねぎの様子ですがあまり芳しくありません。半分近くが枯れてしまい、こんなことは初めてです。

 

2月22日(木)      味噌を作りました

 昨日、刈谷市の岡秀商店で味噌作りのための、『麹』を買ってきました。豆麹1kg・米麹1kg・大豆3kgに塩を使います、と言っても私は何もしません。下手に手を出せば邪魔になるのが落ちです、家内が一人頑張って作ってくれます。

 でも大豆を作るのには私も協力していますが、今年はいつもになく不作でした。何がまずかったのか、その原因が分からず手の打ちようかがありません。そんな畑作業ですが、細々と続けており今年も大豆を作ります。

 味噌汁はやはり内味噌でつくるものがおいしいですから!!

 左は作業途中、右が完成品です。この味噌を食べるのは1年後です。

 

2月9日(金) やっと見つけました『寒アヤメ』

 今年はまだかなと庭で探していた『寒アヤメ』が、一輪だけ咲いているのを見つけました。この後も続けて咲いてくれるのを期待したいのですが、周りを覗いてもそれらしいものは見当たりませんでした。特別な手入れもしていないのであまり期待できないのですが、昨年のようにたくさんの花が咲いてくれることを願っています。

 

2月2日(金)      立春を前に梅が一輪...

 明日は立春ですが、春に気が付いたのか庭にある3本の梅の1本に、花が一輪だけ咲いているのを見つけました。

 3本はいずれも種類が違いますが、花の咲いたのは小梅です。周りには蕾がたくさんふくらんでいます。でも咲いているのは一輪だけでした。写真の白い蕾は小梅で、赤い蕾は隣の南高梅です。

 

H30年1月4日  恒例となった庭いじり

 今年も友人夫妻と一緒に三好の「フラワー三貴」へ出かけました。ここの初売りにお値打ちなセット物が多くあるのと、寄せ植えにうってつけの花を買うためです。ここ数年続けて出かけ、いろいろな美しい花々を眺めて楽しんでいます。今年も、通路沿いに玄関までを彩る花としてハボタンを1ケース買いました。28個で680円とお値打ちです、もちろん去年の売れ残り品と思いますが、この数の多さが魅力です。

 次にバラ園の中の区切りとして植えるのに、パンジーを1ケース買いました。これも28個で680円でした。他には寄せ植えにしようと、背の高い名前の知らなかった花で、オーストラリア原産ミカン科のサザンクロスという花を1個、背の低い水仙、プリムラ、マーガレット、ヤブコウジ、などを買いました。

 帰ってから早速土を柔らかくして、牛糞を入れて準備しました。花のポットを並べて花と花の間隔を確かめてから植え付けました。翌日に、ヤブコウジトサザンクロスを中心にした寄せ植えと、マーガレットを中心にした寄せ植えを作りました。

ハボタンはいずれも玄関への通路沿いになります。パンジーはバラ園の中などに植えました。